牡蠣エキスは気軽にとれます

牡蠣エキスは気軽にとれます

牡蠣エキスは、牡蠣から抽出されたエキスです。

 

牡蠣は海のミルクと呼ばれるくらい、栄養価の高い食べものです。

 

具体的には、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。それにくわえて、ほかにも、アミノ酸・グリコーゲンといった体によい成分も含んでいます。

 

牡蠣は病院などでよく出される食品でもあります。入院中の患者さんや、また、退院後に療養されているかたなどに向けての食事として、肉体の力を取りもどすために、効果があるといわれています。

 

しかし、牡蠣は季節によっては高価なものですし、住む地域によっては新鮮なものをなかなか手にいれにくいという現状があります。

 

それに、牡蠣は多くの人にとってもちろんおいしく味がよいものとされていますが、反対に牡蠣の味を苦手とする人も少なからずいます。

 

こういった牡蠣を食べにくい環境にある人にとっては、直接、牡蠣を食べるのではなく、牡蠣エキスをとるほうが、便利だということがいえます。

 

牡蠣エキスにつかわれる牡蠣は、栄養を豊富に含んだ、旬の牡蠣である場合が多いのです。

 

そのため、栄養の面だけとってみると、本物の牡蠣をただ食べるよりも、牡蠣エキスを採った方がいいということがあります。

 

また、牡蠣エキスは簡単にとれることも便利です。

牡蠣の栄養と牡蠣エキス

 

生牡蠣ってうまいなあと思う今日このごろ。

 

とはいえ、実は牡蠣フライはあまり得意ではなかったりします。

 

 

 

牡蠣はほとんど一生を動かずに過ごすそうですよ。なので筋肉が退化して、体の組成は内臓がほとんどということになるそうです。

 

人間が、もし牡蠣みたいに動かなかったら…。人間が内臓だけの状態って、どんな状態なんでしょうね。

 

見たくはないなというのが正直な感想です。

 

 

 

牡蠣は海のミルクと呼ばれているだけあり、グリコーゲンや必須アミノ酸を含むたんぱく質、カルシウム、亜鉛などのミネラルを始めいろいろな栄養素がたくさん含まれているようです。

 

昔テレビで、北極の動物のドキュメントで、白クマが積極的にアザラシの内臓を食べていたシーンを見ました。

 

どうも内臓には、氷に囲まれた北極の生活ではなかなか摂取できない、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているようなのです。

 

牡蠣にミネラルが豊富というのも、筋肉が退化して内臓だらけということと何か関係があるのかもしれませんね。

 

まあそんな栄養がたっぷりの牡蠣ですが、我々はしょっちゅう牡蠣を食べているわけでもありませんよね。

 

毎日生牡蠣を食べられる生活、夢のようですが。

 

巷には牡蠣エキスという、牡蠣の栄養をぎゅっと凝縮した健康食品があるようですので、上手に利用するのもいいかもしれません。